開発者コラム

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01.12

2018

酸性電解水(次亜塩素酸水)誕生30年によせて

編集者:オキシライザー商品部

 新年あけましておめでとうございます。
いよいよ2018年がスタートしました。秋田は鉛色の空と雪が舞う寒い日が続いていますが、本年もこの秋田の地から電解水に関する情報を熱く発信していきたいと思います。

 さて、昨年12月19日の朝日新聞(夕刊)に「酸性電解水(次亜塩素酸水)誕生30年記念特集」が掲載されました。弊社にとっては大変感慨深い特集です。
 弊社が強酸性電解水生成装置「オキシライザー」を開発したのが1987年、当時は強酸性電解水のことを「アクア酸化水」と呼んでいました。以後、様々な先生方の基礎及び応用研究の成果と機能水研究振興財団の普及活動によって「強酸性電解水」は徐々に認知されるようになりましたが、電解水装置メーカーの企業力や企業間の連携なくしてはここまでの普及はなかったとも言えます。
 ちなみに、弊社は強酸性電解水のほかに電解次亜水も他に先駆け開発して参りましたがが、これらの電解水が起点となり「次亜塩素酸」を主成分とする微酸性や弱酸性の電解水生成装置が開発され、今日では「次亜塩素酸水」の市場は大きな広がりを見せています。
  
※朝日新聞(夕刊)酸性電解水(次亜塩素酸水)誕生30年記念特集」(スキャンデータ)を見る *1
(pdfファイルが別に開きます。媒体では1ページでしたが、スキャンの関係上3ページに分割しております。)

  
三浦電子㈱電解水ヒストリーのページを見る

 *1:広告データは朝日新聞社に無断で連載することを禁じます。(承諾番号:18-0060)